仕様規定の全体像
- 構造設計の原則とは?令第36条の3で定める設計の基本要件
- RC造の仕様規定の全体像(令第72条〜令第79条の3)
- 鉄骨造の仕様規定の全体像(令第63条〜令第70条)
- 木造の仕様規定の全体像(令第40条〜令第50条)
- 令和7年改正後の柱小径算定で変わることは?|軽い屋根・重い屋根区分の廃止(令第43条)
- 基礎の仕様規定(令第38条・令第39条)
- 耐力壁の仕様規定(令第66条・令第78条の2・令第46条)
- 法第37条|構造耐力上主要な部分の材料規定(JIS規格・国土交通大臣認定品の要件と木材の品質基準)
- あと施工アンカーは建築物の構造に使える?|指定建築材料でない扱いと2022年の強度指定(法第37条・告示第1024号)
RC造の詳細規定
- RC造の配筋規定(令第73条〜令第79条)
- RC造のかぶり厚さの規定(令第79条)
- 劣化対策等級でRC造のかぶり厚さはどう変わる?建築基準法(令79条)との違いと水セメント比(品確法)
- 長期優良住宅の増改築でRC造の中性化深さは何mmまで?築年数・かぶり厚さ別の上限と調査方法(告示第209号)
- RC造のスパン・有効高さの算定基準
- RC造の継手・定着の規定(令第73条)
- 令第79条の3・令第79条の4|SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の仕様規定(骨組配置・かぶり厚さ・縦筋比)
- 令第80条の2・告示第1320号|プレストレストコンクリート造(PC造)の構造規定とRC造との違い
- 令第74条・令第77条|RC造の短柱(腰壁・垂れ壁によるせん断破壊)と帯筋増配・スリットによる対策
- RC造の雑壁と耐震壁の違いは?|構造計算で地震力を負担させるかどうか(令第78条の2)
- RC耐震壁に開口を設ける場合の確認申請上の注意点は?|耐力の変化と計画変更(令第78条の2)
鉄骨造の詳細規定
木造の詳細規定
- 木造の耐力壁・筋かいの規定(令第45条・令第46条)
- 片筋かいとたすき掛け筋かいの壁倍率の違いは?|2倍になる関係と上限5.0(令第46条第4項)
- 筋かいに穴を開けて配管を通してよい?欠込みの原則禁止と例外(令第45条第4項)
- 木造のアンカーボルト・緊結の規定(令第42条〜令第44条)
- 通し柱は必ず必要か?隅柱の通し柱と接合補強で省略できるただし書き(令第43条第5項)
- 令第46条第3項・令第49条|木造の床組・小屋組(根太・垂木・火打ち梁の断面と水平構面の剛性確保)
- 令第22条|居室の床の高さと床下換気(木造最下階の45cmと防湿方法)
- 長期優良住宅法|木造の床下空間330mmと点検口(劣化対策等級3への上乗せ・告示第209号)
- 令第39条・告示第109号|屋根ふき材の緊結と瓦の全数緊結(令和4年施行)
- 吹き抜けをつくると構造は弱くなる?水平構面(床倍率)と火打ち梁・面材の考え方(令第46条第3項・告示第691号)
- 令第80条の2とは?特殊な構造方法と大臣告示の仕組み(CLTパネル工法・枠組壁工法・構造方法に関する補則)
- 燃えしろ設計とは?木材を現しで使う準耐火の構造設計(法第21条・告示第1358号)
構造方法に関する補則(令第7節の2)
- 令第80条の2とは?特殊な構造方法と大臣告示の仕組み(CLTパネル工法・枠組壁工法)
- アルミニウム合金造の構造規定とは?|指定建築材料・許容応力度・構造方法の3告示(令第80条の2・告示第408〜410号)
- CLT(直交集成板)パネル工法の構造規定とは?告示第611号と構造計算ルート(法第20条・令第81条)
- 膜構造・テント倉庫の構造規定とは?告示第666号・第667号と適用範囲(法第20条・令第80条の2)
- 薄板軽量形鋼造(スチールハウス)の構造規定とは?告示第1641号と階数制限(法第20条・令第80条の2)
- 枠組壁工法(ツーバイフォー)の構造規定とは?告示第1540号と階数・耐力壁線(法第20条・令第80条の2)
- 丸太組構法(ログハウス)の構造規定とは?告示第411号と適用範囲・耐力壁の規定(法第20条・令第80条の2)
- 令第80条の3とは?土砂災害特別警戒区域内における居室を有する建築物の構造規制
基礎・地盤の規定
組積造・補強コンクリートブロック造
- 組積造・補強コンクリートブロック造とは?塀の構造規定(令第61条・令第62条の8)
- ブロック塀に控え壁が必要になるのはどんなとき?|高さ1.2mの基準(令第62条の8)
- 既存ブロック塀を撤去・改修する場合の注意点は?|確認申請の要否と令第62条の8(法第88条・令第138条)
- 組積造の建築物とは?構造規定の数値一覧(令第51条〜第62条)
- 補強コンクリートブロック造の建築物とは?耐力壁・臥梁・帳壁の数値一覧(令第62条の2〜第62条の8)
- 壁式鉄筋コンクリート造(壁式RC造)とは?階数・壁量・壁厚の数値一覧(令第80条の2・告示第1026号)
- 鉄筋コンクリート組積造(RM造)とは?補強CB造との違いと構造規定(令第80条の2・告示第463号)
- 無筋コンクリート造とは?令第80条の準用規定と構造上の特性
天井・設備・解除規定
- 特定天井の構造規定(令第39条第3項)
- 吊り天井の耐震対策で確認される項目は?|特定天井のクリアランスとブレース(令第39条・告示第771号)
- 建築設備・屋上突出物の構造強度|水槽・煙突の地震対策(令第129条の2の3・告示第1388号)
- 屋上に水槽を設置する場合の構造確認は?|屋上突出物の構造と地震力(令第129条の2の3・告示第1389号)
- 空調室外機を屋上に増設する場合の構造確認は?|設備の固定と屋上の荷重増(令第129条の2の3)
- 設備配管が柱・はりを貫通してよいか?|構造耐力上主要な部分の貫通と構造上の措置(令第129条の2の4)
- エレベーター・エスカレーターの構造関係規定とは?|地震時の脱落・転倒防止(令第129条の4・第129条の12・告示第1046号)
- 構造部材の耐久|さび止め・防腐の措置と法第37条との違い(令第37条)
- 仕様規定の適用除外(令第36条第2項)